皇冠天九大群翅 うぉん ぐぅん てぃん がう だーい くゎん ちー (フカヒレの姿煮) こちらが今回の主役!特大フカヒレの姿煮です。
これは大きい。どんなお鍋で料理したのか心配になるほど大きい。 美味しいスープを吸い込んで4.5kg程に膨らんだ ウバザメのフカヒレを、総勢20人で平らげました! 大迫力の太い繊維質を、オソバをすするように惜しげなく食べて (安っぽい表現で申し訳ないっ)、 至福の時間とはこんな時のことを言うのねっ
到奉魚翅点心(魚翅翡翠餃子・魚翅干蒸売・魚翅明蝦角・魚翅咸水角) どう ふぉん ゆー ちー でぃむ さむ (ゆー ちー ふぇい ちょい がう ちー ・ゆー ちー ごん ちん まーい ・ ゆー ちー みん はー ごっ ・ ゆー ちー はむ そい ごっ) (フカヒレ入りの点心4種) 姿煮が出てくる前に、軽い点心をいただきました。 どれもフカヒレの金糸がたくさん入っていました。
鮮果鳳翼譲金翅 しん ぐぉー ふぉん いっ よん がむ ちー (果物と、手羽先にフカヒレを詰めた焼き物?) 複雑なソースでいただく姿煮のあとにピッタリの、さっぱりとした料理です。 金糸はヨシキリザメを使うことが多いのだそう。
蟹肉白汁{火文}背翅 はーい よっ ぱっ ちゃっ まん ぷい ちー (上海風フカヒレと蟹のスープ煮) 今度はフカヒレを上海風にいただきました。 広東風ではフカヒレの表面のヌメリを取り去って調理するのですが 上海風はヌメリもおいしさの一部、と考えるのだそうです。 ヌメリの多い、アオザメのヒレです。
XO醤{火局}沙魚唇 XO ちょーん ごっ さー ゆー そょん (クチビルのXO醤風味グラタン) 写真ではよくわかりませんが、アオザメの「クチビル」と呼ばれる、 唇の形をした尾ビレの付け根部分を使った料理です。 「クチビル」は弾力のあるゼラチン質で、魚の浮き袋や ナマコのようなねっとりとした食感が楽しい。 唐辛子の効いた濃厚な味付けで、目が覚めるようでした。
波{中/皿}炸沙魚肉 ぽー ちょん ちゃー さー ゆー よっ (鮫肉の酢豚風) モウカザメの肉を使った甘酢炒めです。 もともとは匂いがきついそうですがクセがなく、あれこれ 手を加えるとおいしく食べられそうな味と思いました。
金華鶏鮑翅 がむ わー がい ぱう ちー (ウコッケイ鶏とフカヒレの蒸しスープ) お坊さんの乗った壺でつくった、蒸しスープです。(大好き!) 皮膚の色が真っ黒のウコッケイ鶏は、初めて食べましたが とても濃厚なスープになっていて美味しかった。使う具によって 味わいがまったく異なる蒸しスープは、蓋をあけたときに 立ち上る匂いが楽しみで、わくわくします!
錦綉魚翅炒飯 がむ さう ゆー ちー ちゃう ふぁーん (フカヒレチャーハン) 思いの外、とても美味しかった炒飯。フカヒレ金糸の他に 筍や絹サヤ等、シャキシャキと歯ごたえの良い素材が たっぷり使われていて嬉しかったです。
甜点心{才并}盆・士多別西米露 てぃむ でぃむ さむ ぴん ぷん・しー どー びっ さい まい ろう (デザート) デザートにフカヒレは入っていませんでした。 ひよこの形のカスタード餡入りお菓子がかわいいでしょう、 イチゴのタピオカミルクもさわやか!だったなぁ 一緒に参加した小鳳さんのホームページ「中華虎の穴」はこちら メニューの広東語読みを調べて送ってくれました。感謝!!











