1997.12.14.満幅至福忘年会 料理編
什錦併(てへんです)盆
(五目冷菜の盛り合わせ)
錦{糸秀}冬瓜{中/皿}
(冬瓜の蒸しスープ)
冬瓜に細工を施した精巧な器飾りで、一気に盛り上がりました!
私はこの手のサッパリスープ(これもライトンですか?)大好きです。
器ごと食べられないと残念がっている人もいましたが、値段を考えれ
ば、良いアイディアだと納得。季節感については、?でしたが・・・
スープの実は丸くくり抜いた冬瓜と干し貝柱でした。
干焼蝦球
(むき車エビのチリソース煮)
エビチリもおいしかった。やっぱり芝エビより大エビのが豪華だー
冷鮮生蠣(本当は漢字違います)
(生カキの豆板醤ソース添え)
レモンではなく、こんな食べ方もいいですね。
カキは大好物ですが酔っぱらい蟹を期待していたのでメチャ残念!
東江豆腐
(肉詰め揚げ豆腐)
射込み豆腐の醤油煮込みは、和食でも大好物のメニューです。
とても品のある仕上がりで、嬉しかった。
東林でも豆腐の煮込みはオイシカッタですし、
豆腐料理ははずれがないですね?
{魚犬}魚藩茄{中/皿}
(イカ炒め詰めトマトの器料理)
見た目が楽しいトマトのファルシですが、トマトがマリネされているとか、
中身が崩れにくいとか、もう少し食べやすい工夫が欲しかったなっ
蝦餃
(蝦蒸し餃子)
次の料理が出るまで時間がかかるといって、
サービスで付けてくれました。
でもエビ蒸し餃子は、やっぱり大珍樓のがおいしかったです。
陸さん、面目躍如だ!
{豆支}皇松花魚
(ボラの松笠揚げ、醤油ソースあんかけ)
ぼらの丸揚げのあんかけはとてもおいしかった!
外側はカリッとしていて、中まで火が通っていて。
以前、陸さんが、本場中国では蒸し魚は真ん中が生の状態で食べるの
だとおっしゃっていましたが、私は中までちゃんと火が通っていてく
れたほうが食べやすい。日本人なんですかね。
荷葉糯米鶏
(鶏のもち米詰めパイ包み焼き)
鶏のパイ包み、こちらも華があってスバラシイ。
取り分けるときの、蓮の葉の香りが秀逸でした。
例によってあずきさんはパイ種を残らずたいらげていましたっ
南瓜椰子飽
(ココナッツアン入りかぼちゃ型マンジュウ)
カボチャの蒸し菓子もすごくおいしかったです!
こんな手の込んだメニューを次々出していただけて、しあわせーっ
炒飯
(チャーハン)
でも、順番おかしかったですよね、このあと炒飯がくるなんて。
もうお腹一杯だったので、炒飯の味はどうでもいいや(コラコラ)
大食らいの人もいるので、最後にご飯モノがでるのはやはり大勢で食
べるときの鉄則だろうナァ、というところでしょうか。
什果西米露
(フルーツポンチ入りタピオカのココナッツミルク)
あぁっ タピオカの写真がピンぼけだったので、かわりに(失礼)
長江大飯店の店長さんに登場していただきましたっ
荷葉糯米鶏も自らお取りわけしてくださいまして、ご馳走さまでした!














