1999.4.10.幻の白い茶碗蒸!『牡丹園』2 料理編



前菜
(叉燒・ゆで鶏・わかさぎ?の唐揚げ・鶏唐揚げ・
くらげの和えもの・野菜の酢の物)

スタートは前菜5品。お決まりの焼き物中心メニューです。
フリルの様なクラゲの食感が、美味しかったですね。
あれはどちらの部位なのでしょう?
クラゲの姿を想像しながら盛り上がりました。



魚翅湯
(フカヒレスープ)

エノキ茸と椎茸と、干し貝柱とフカヒレがちょっぴり・・・と思って
飲みました。ところがー。そこのほうに沢山フカヒレが
沈んでいたのだそうで。スープはちゃんとかきまぜて飲まないとねっ
考え方をかえれば、1杯目はスープを味わい、
2杯目はスープをたっぷり吸い込んだフカヒレを味わう、という
楽しみかたもできますね。




蛋精
(海鮮入り中華風茶碗蒸)

おぉ美しい。
そのうえ美味い!これは嬉しい!!\(^_^)/
一同狂喜乱舞しました。
茶碗蒸しの嫌いな女性はいないはず、というのが私の持論ですエヘン。
(アレルギーや高コレステロールの人には申し訳ありません)

中華風茶碗蒸しのするするとした食感も好きなのですが
味付けが濃くて残念に思う事が多くて。
今回の茶碗蒸しは卵の白身を使っているそうで
とてもさっぱりしていました。
上には貝柱や茸、塩卵の黄身がバランスよくトッピングされて
あぁこれは幸せ。昨年香港で食べて感激した白い茶碗蒸しに、
中華街で再開できるとは思ってもいませんでした。
日本ではなじみの薄い塩卵などをあえて使うあたり、
「おぬし、なかなかできるな」というカンジ。



(豚挽肉のレタス巻)

レタス巻きは口の中をさっぱりさせるのに
効果的ですね。緩急のあるメニュー構成のため
料理を最後まで飽きずに楽しめます。
よくできたコースだなぁと感心カンシン。
自分でレタスに挽肉をのせるほうが好き、という
意見もありました。



(海鮮入りおこげ)

目の前で、おこげにあんをかけるとジューっと
いい音といい香りがただよって、
これは後半のクライマックス料理ですね。
最近おこげをメニューにのせているお店が増えたようです、
私はあまり好きじゃないんだけど(^_^;)。
あの、油で揚げたおこげの風味が男性には
すこぶる評判がいいみたい。
オイスターソースを使った、しっかりとした味付けでした。



(XO炒飯)

うへぇ。炒飯が美味しい。ピリッとした唐辛子の辛さは
どうやら自家製のXO醤のおかげのようです。
最後までひねりのきいたメニューで喜ばせていただきましたっ
具は叉燒とレタス、卵、干し貝柱(XO醤の中身)でした。



(桃まんじゅう)

いかにも、という中華デザートですが
最近はあまりお目にかからなかったです。
中華風に練り上げた漉し餡入りの一口サイズで
中華っぽさを満喫できました。



杏仁豆腐
(杏仁豆腐)

お決まりのデザート。
最近流行のクリーミーなババロワタイプではなくて、
クラシックなレシピのようです。
スルスルとしたゆるめの杏仁豆腐は
杏仁の香りがしっかりと感じられて美味しかったなっ
個人的には、フルーツカクテルは要らないと
いつも思うのですが・・・



今回は昨年末からはじめたというお勧めのコースメニューを食べました。
日本人にはなじみの薄い食材をあえて通常のコースメニューに
加えるあたり、中華街では貴重な存在ですね。
また行っちゃおう\(^-^)/

もっと詳しい内容を知りたい方は谷口浩次さんのhomepage横浜中華街光臨指南$牡丹園$ のコーナーに行ってみてください。

よりマニアックな情報が手に入ります!



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